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「100~120回/分」←さて、何でしょう?

みなさん、こんにちは。まごころの家*番町の大澤です^^*

番町のとある日。

月に一回の勉強会を行いました!

この日のテーマは心肺蘇生、そして移乗介助の二本立て!

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まずは、心肺蘇生の概要を看護師の柴さんからお話していただきます。

なんだか↑この一枚、皆笑顔の良い写真・・・♪ 和気あいあいです。

全員で動画を見て、心肺蘇生の一連の流れを確認しました。

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ここで雰囲気は一転し、胸骨圧迫の実践編へ!!

心肺蘇生のうち、胸骨圧迫は心臓の機能に代わって血液を送り出すとても大切な要素です。

今回は模型を使って行いました。

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胸骨圧迫の目安とされるテンポは1分間100~120回

想像するよりも全身運動と集中力が必要です。

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スタッフのほとんどがまごころでの研修ぶりの実践だったため、終わるころには息が上がっていました・・・!

終わった後には、「大変だね。」「万が一のために必要ですね。」とそれぞれ言い合いました。

本番では、これを30回交代で繰り返す必要があります。

緊急時、目の前の命を救うためには、日頃のシミュレーションが不可欠だと実感しました。

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そして移乗介助の講師を務めるのは、理学療法士の増田さんです!

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番町には、生活の一部に介助を必要とする方が多くいらっしゃいます。

そのため、お一人お一人に合ったケアのためには、移乗介助を安全に行うための基本をおさえることが欠かせません!

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こちらも早速実践です!

介助は力ではなく人間の身体の特性や動きを利用して行います。

増田さんの動作を真似しながら、日頃のケアの中で何気なくやっている動作を1つ1つ振り返ります。

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介助を受ける方にとってはもちろん、介助を行う側にとってもまた無理がない形で行う必要があります。

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どちらの立場もやってみて、改めて気付くことばかりです。

お客様の持つ力を活かせるように、そしてスタッフもまた長くケアを続けられるように、基本に立ち返るとてもよい機会となりました。

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心肺蘇生と移乗介助、どちらも普段のケアに大いに役立つテーマでした!

今日も読んでいただきありがとうございました

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2021年07月26日

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